【髙木凜々子 ヴァイオリンリサイタル】
名器ストラディヴァリウスが描く究極の音色
出演:髙木凛々子/三又瑛子
★プレイガイド先行情報★
【受付期間】2026年2月14日(土)11:00~2月23日(月・祝)23:59
【席種・料金】
全席指定 5,000円(税込)
【枚数制限】お1人様4枚まで
【受付URL】
■e+(イープラス)
https://eplus.jp/ririkotakagi/
■チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/takagiririko2026-kbah/
■ローソンチケット
https://eplus.jp/ririkotakagi/
※本先行は抽選です。受付期間内にお申し込みください。
ストラディヴァリウスが紡ぐ、歌と情熱の極致。
世界が認めたヴァイオリニスト髙木凜々子と実力派ピアニスト・三又瑛子が、ベートーヴェン、ブラームス、サラサーテの名作に宿る「人の声のような旋律」と「燃える情熱」を、
今この瞬間の音で描き出す。午後の神戸朝日ホールに広がる、心を震わせる至高のリサイタル。
【プログラム】
クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ト長調 Op.96
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op.78 《雨の歌》
サラサーテ:カルメン幻想曲 Op.25
【髙木凜々子からのメッセージ】
ベートーヴェン、ブラームス、サラサーテ
それぞれの作品が持つ「歌」と「情熱」を、今の私自身の音でお届けしたいと思っています。
皆さまの午後のひとときが音楽とともに心豊かな時間となりますように。
【髙木凜々子(たかぎ りりこ) プロフィール】
バルトーク国際コンクール第2位及び特別賞受賞、東京音楽コンクール第2位及び聴衆賞受賞など受賞歴多数。
これまでソリストとして読売日本交響楽団をはじめ、国内の主要オーケストラと数々の協奏曲を共演。
また、ハンガリー国立交響楽団セゲドをはじめ、海外のオーケストラと数々の協奏曲で共演。
国内外各地でリサイタルを開催し、構成力や曲の解釈、美しい音色に高い評価を得ている。
現在ソロ活動を中心に演奏活動を積極的に行っている。
テレビ、ラジオなどのメディアへの出演も多く、チャネル登録者数が11万人を超えるYouTubeでは750本を超える演奏動画を配信、
その他SNS発信など幅広い活動を積極的に行っている。
2022年には公式盤としての初CD「リリコ•カンタービレ」をリリース。
2024年9月には「バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲集」を国内最年少でリリースし注目を集めている。
2010年度ヤマハ音楽奨学生。2018年度、2021年度ローム音楽奨学生。東京藝術大学卒業。
使用する楽器は(株)黒澤楽器店より貸与のストラディヴァリウス「Lord Borwick(1702年)」
使用する弓は弦楽器専門店シレーナ&(株)atsumari より貸与のドミニク・ペカット
公式ウェブサイト
https://www.ririkotakagi.com/
【三又瑛子(みまた あきこ) プロフィール】
仙台市出身。4才よりピアノを始める。 桐朋学園大学ピアノ科を首席で卒業。同大学卒業
演奏会、 室内楽演奏会に出演。第16回ABC新人コンサート、第78回読 売新人演奏会に出演。
2005~2007年、田崎悦子氏主催ピアノワークショップ「Joy of Music in 八ヶ岳」受講。
2012年および2013年、日本音楽コンクール コンクール委員会特別賞(ヴァイオリン部門ピアノ伴奏)受賞。
これまでに国内外の演奏家との共演をはじめ、 文京華氏とのピアノデュオ「リブラ」としても活動。
これまでに、ピアノを庄司美知子、加藤伸佳、田崎悦子、 加藤洋之、室内楽を加藤知子、徳永二男の各氏に師事。
桐朋学園大学弦楽部嘱託演奏員。石川ミュージックアカデミー、 霧島国際音楽祭、 などで公式伴奏者を務める。
NPO法人ハマのJACKメンバー。